旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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海鮮丼サイクリング
海鮮丼サイクリング
2007年の6月の暑い日、お客さんに誘われて自転車で「海鮮丼」を食べにいきました。集合はAM8時30分に八幡の自転車道。京都市内組は8時に五条の桂川。目的地は「一味膳」と言うお店。先ずは、八幡市から淀川の河川敷きを走行。乗用車も全く無くそれはそれでよかったんですが、それもその筈「車輌の進入止め」が多すぎる。それもスピードにあり程度乗った頃に現れる間隔のため、フラットな割にギアチェンジをしょっちゅうしなければなりません。でも、車輌の進入止めが無ければ、心無い運転手に荒らされてしまうんだろうなあ。
淀川の河川敷の自転車道はやがて現れる「毛馬の閘門」まで続きます。そこからは、「大川」沿いを走行。暑い日にも関わらず、この川沿いは木立に囲まれ快適に走行!いつの間にか「天満橋」に出ていました。そこから谷町筋沿いの6丁目と5丁目の間にある「一味膳」に到着。本当にこの火の参加者のパワーは凄いです。はっきり言って1000円の海鮮丼を食べるだけのために京都から大阪を往復するんですから。「一味膳」は昼前と言うこともあって、比較的空いており2階の広間に通されましたが(まだ冷房が入ってなく暫くは非常に暑かった)待つ間の15分ほどでほぼ満席。我々が出る頃には入り口に行列が出来ていました。でも、それだけの人気の内容がそこにありました。海鮮丼の上には「羊羹のような鮪」に「ウイロウのような烏賊」の切り身や「鯨の尾の身」等が燦然と覆い尽くされていたんです。これで1000円は安い!女性のSさんは結局食べきれず、残りはF氏の胃袋行きとなったくらいです。食後は「空堀商店街」等の付近をポタリングした後、来た道を戻っていきました。
本当陽射しが厳しかったので、ペットボトル(500mm)を5本位飲み干したかな。自宅から往復約90kmの走行で帰宅した頃には、頬にヘルメットの紐の跡がハッキリクッキリ!最後に家族に大笑いされるは、大阪まで1000円の海鮮丼を食べに行く目的だけで90kmも走るなんて・・・とあきれ返えられておりました。
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

伊勢志摩日帰りサイクリング
伊勢志摩日帰りサイクリング
最近の話題ですが、11月11日(日)に伊勢志摩日帰りサイクリングを催行しました。
当社初の日帰り企画でした。当初は少人数で気軽に催行できるように小型のバス利用の為20名程度で募集したのですが、日帰りと言う気軽さからか参加を希望された方が多く、軽く予定をオーバー。急遽中型バスに切り替えましたが、それでもおかげさまで満席の27名様にご参加いただけました。
行程は、京都駅を出発後伊勢の「近鉄志摩磯部駅」へ直行です。そこがサイクリングの起点です。そこから約20kmの「太平洋岸自転車道」を走行して、「大王埼」に向います。大王埼手前で多少のUP&DOWNがありましたが、どちらかと言えば今回は海岸線走行にも関わらず比較的なだらかな初心者向きのコースでした。大王埼灯台へは1km程度のきつめの坂を往復しなければならないので、殆んどの方が断念し先を急がれました。大王埼付近からは志摩半島の南岸を先端まで走ります。昼食は各々丁度お昼の時間に行き着いた食事処で、名物の「てこね寿司」を味わいます。この付近の食事処では大抵のお店が扱っているメニューで漬けの鰹の切り身を寿司飯に乗せ、食べる直前に自身の手でこねるのが由来だそうで、名物だけあって美味しくいただけました。
昼食後は志摩半島の先端「御座白浜港」を目指して走ります。そこからは、14時30分出港の賢島港行きの定期船を利用します。残念ながら初心者組は時間切れとなりかけたのであと僅か1km手前の付近から、サポート車の車上の人となりました。賢島港へは25分の船旅ですが、目先が変わって楽しめたようです。ところでこの定期船ですが、フェリーではないので自転車は載せ込めません(混み具合にもよりますが4~5台程度ならOK)。そこで予てより「志摩の国漁協」さんに協力をお願いして、漁船で自転車だけを運んでもらいました。勿論料金は支払いましたよ。定期船は定刻に「賢島観光港」に到着。その後、自転車を満載した漁船が入港すると、予想通り付近の注目が一斉に集まりました。最近は確かにサイクリングツアラーが増えて伊勢志摩界隈でも良く見かけるようになったそうですが、こんな自転車の団体ははじめてのようでした。賢島からは起点の「磯部」まで約10kmの道程。多少のUP&DOWNは残っていましたが、あまり気にもならず全員無事に到着。前日の雨天と、朝のバス走行中に遭遇した雨もサイクリング中はしっかり晴れ、好天にも恵まれた楽しい日帰りサイクリングでした。
ただ、帰路の道路沿いの電柱に掲げられた「名物赤福餅」の看板がなぜか寂しげに見えたのは私だけ・・・・・?
合言葉:「フェリーは便利!

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四国八十八ヶ所お遍路サイクリング
お遍路いでたち
今、四国八十八ヶ所のお遍路を自転車で巡るツアーを続けています。
自身の足で行脚するのがお遍路。それは、総延長1400kmにも及ぶ「苦行」の道程。でも、時代が時代とは言え、車やバスで案内してもらって果てさて「ご利益(?)」があるものかどうか?まあ、ご利益を求めてお遍路をするわけではないのですが、やはり同じ「お遍路」を行うなら、「自身の足」にこだわりたいものですね。でも、「歩き」で1400Kmはやはり過酷です。なら「自転車でお遍路」って言うのもありかな?そこで新しい試みとして始まった「四国八十八ヶ所お遍路サイクリング!」。4月に第一回目を2泊3日で行い、何と17ケ寺を訪れることが出来ました。参加者は55~70歳の10名程度です。京都から自転車をバスに載せ込んで目指すは一番札所の「龍山寺」。高松自動車道のパーキングエリアでバスを降り側道から龍山寺に向かいます。正に自転車ならではの技(?)ですね。最初は各寺が密集していることもあり予想以上の順調さで巡る事が出来ました。ただ、第一回目の難所は何といっても十二番札所の「焼山寺」。十一番札所からは上り坂ばかりの約32km。我々はあっさりとバスに乗り込み「到達」。もちろん次の札所へは「自転車」で下り坂を快適にサイクリングを楽しんだのは言うまでもありません「厳しい上り坂」や「長距離移動区間」はサポートのバスを利用して無理をしないのが「お遍路サイクリング」の特徴です。6月には第二回目を行いました。二十一番札所の「太龍寺」は山の上で、自転車も載せ込めるロープウエイが掛かっています。これを利用すれば、反対側のお遍路道を自転車で下ることができるのですが、残念ながら雨天で少々危険な為止む無く元来たルートを戻ります。二十三番札所の「薬王寺」から二十四番札所の「最御崎寺」までは約70kmの長丁場。快晴のもと「歩き遍路」なら2泊3日も掛かる道程を快適に8時間(休憩含む)で走破!比較的平坦な海岸線のサイクリングを堪能。途中には「夫婦岩」等の見所も楽しめました。その先の札所は国道沿いから山に入り込んだところが続くのでサポートのバスと待ち合わせ、バスで登っては自転車で下ると言ったいわば「大名サイクリング」で巡っていきました。第三回目は9月。いよいよ高知市内に突入です。市内では町営の「渡船で高知港を渡ったり「あじさいロード」と呼ばれる自転車歩行者道路も走れ、サイクリングとしては快適な日でした。少々時間もあったので「日曜日の高知」と言うことで「日曜市」を見学。400mもの区間に露天市が並ぶ高知の名物です。見学の後三十七番札所「岩本寺」に向いますが、強い雨が降り出し見所&走り処の「四万十川」周辺の札所はサポート車で巡ることとなりました。でも最終日は前日と打って変わっての晴れ模様で「四万十市(旧:中村市)」から「足摺岬」までの約50kmを走破。と言っても前半から崖上や崖下の坂道が牙を剥きます。要所要所で待ち構えるサポート車の誘惑に抗いながらようやく三十八番札所「金剛福寺」に到着。前日「逆打ち」しておいた四十番札所「観自在寺」を含めここまでで、40ケ寺を巡る事が出来ました。さあ、いよいよ残りもあと半分と少々。次回は来春の予定です。また、報告しますので、お楽しみに・・・・・。

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フィンランドでオーロラ鑑賞と冬遊び
2008年も行く予定していますが、今回は北欧はフィンランドのお話。
フィンランドと一口に言ってもあまり情報が無いのが現実かな?ガイドブックも北欧3国と一まとめにされ、大抵はヘルシンキとムーミンの説明で終わってしまう程度ですよね。そこで、私が実際に体験したことを紹介させて頂きます。フィンランドはヘルシンキだけではなく、ラップランドと呼ばれる北極圏(またの名をオーロラ圏)迄もを国土に含んでいます。2007年の夏にも行きましたが、ここでは冬の魅力をお伝えします。ラップランドはサンタクロースの故郷とも呼ばれ、「ロバニエミ」という街にはサンタクロース村と言う施設もあります。ここではサンタさんとのツーショット写真も撮れここからメッセージを送ればサンタの署名入りでクリスマスに世界中の何処にでもカードを送ってくれます。この街から北へ200km程行くと、「ユッラス」や「レヴィ」という北欧随一のウインターリゾートがあります。ロバニエミでも「オーロラ」鑑賞を体験することは出来ますが、この辺りまで来ると3日に一度の高確率でオーロラが鑑賞できます。それもホテルの外に出た辺りで鑑賞できるのです。カナダのオーロラツアーのように気負いこんで行く必要はありません。ここでの冬のアクティビティと言えばもちろん「スキー」です。お椀を伏せたような形のレヴィ山にはゴンドラやリフトが効率よく繋がりアルペンはもちろん山裾の外周にはノルディックスキーコースも整備されています。冬のアクティビティはこれだけではありません。周辺に点在する湖は全て凍りついている為、その上を疾走する「スノーモービルツアー」は北欧ならではの遊び。時間も半日コースからで、装備も含まれた手ごろな料金なのでタップリ楽しめます。他には何と言ってもここでしか体験できない「犬ぞりツアー」がもう最高です。これも半日くらいかけて自身で手綱を操りながら雪の原野を疾走します。ところで、この「犬ぞり」ですが、良くテレビなんかの旅行番組で紹介されたりしていますが、そこでは触れられていない現実的なお話を教えましょう。実は「犬ぞり」って臭いんです。もちろん犬の「獣臭」も強烈です。それともうひとつ、一つのソリには10頭前後の犬が繋がれているわけですが、それだけの犬がいれば「便意」や「尿意」をもよおす輩もいるわけで、それらは待った無しで放出されます。首が繋がれている訳ですから彼らは引きずられながらでもするわけです。外気温度は昼間でも大体マイナス20度。大抵は直ぐに凍りつきますが、落としたそばを通過する時点では非常に「レア」な状態で、強烈な臭いを否応無く嗅がされる破目になります。しかも、先頭付近の犬がやらかすと後方の犬が蹴り上げることが多く、それを避けるのにのんびりそりに乗せてもらっているなんて気分は味わえないですね。2008年の一月にこれらを味わえるツアーを企画しています。是非この機会に体験してみてはいかがですか?

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イギリス湖水地方をサイクリング
アーチ型の石橋

今日は、昨年催行した「イギリス湖水地方自転車旅行」span>のお話をします。
2006年6月。イギリスの湖水地方をサイクリングで廻ってきました。ロンドン市内に初泊の後、ユーストン駅よりヴァージン鉄道に乗り湖水地方の入り口のひとつ「ペンリス駅」に向かいます。駅では予約をしておいたアドベンチャーツアー会社の係員が出迎えてくれていました。自転車(マウンテンバイク)を受け取り、身支度を整え出発です。輪行に不要な荷物は係員がその日の宿舎に届けておいてくれます。だから非常に身軽にサイクリングを楽しむことが出来ました。走行開始後は緩やかな起伏が続来ます。やがて最初の湖沼が現れます。道はきれいに舗装され木立に覆われ快適に走行。ところがその先、つまり別の湖には当然の如く坂が現れました。
パス(峠)をヒルクライム
峠を登りきる
つまり湖水地方の湖は当然その周りは平坦路ですが、湖事態はそれぞれが独立し、河川による繋がりが無いため坂や山に囲まれているんです。時には1時間近くも押して上った事もありました。しかし、次の下りは同じくらいの距離を5~10分で降ります。下りの時間があまりにも短いので登りばかりが印象に残ってしまう輪行でした。
ストーンサークル
現役の石の水門にて
でも、それと引き換えの景観はなんともいえない魅力的なものでした。今年公開された映画で「ピーターラビット」の執筆者の生涯を描いた「ミスポター」が話題になりましたが、そのビアトリクスポターが描いた「ピーターラビット」の世界がそこにあるのです。田園風景も200年前からも変わらない様子で伺えます。
B&B前
パブ


さて、この辺りでの宿泊は勿論、英国の田舎らしく「B&B」を利用しました。B&Bとはベッド&朝食の略で家族経営の民宿のようなものです。夕食は付きませんが、朝食にはこだわりが伺えます。前日中に卵の焼き方や紅茶の種類や入れ方なんかです。おかげで朝食時間は悠に一時間も掛かります。夕食はというと近くにあるパブ(PUB)を利用しました。利用の仕方は先ず自分の席を確保し、カウンターに向かいます。そこで飲み物と料理を注文し代金を支払い何処の席に座っているかを告げ、飲み物だけを持って席に戻って待つといった按配です。料理は何といっても英国ですから「フィッシュ&チップス」でしょう。飲み物はというと行く先々のパブで様々の違ったビールやエールが楽しめます。でも、いずこのパブにも必ずあったのが「ギネス」の黒ビールでした。元々私は黒ビールが苦手でしたが、これらのパブのバーテンがこだわりの入れ方で入れてくれたギネスは最高の味わいでした。
イギリスの湖水地方。もし行かれることがあれば「ピーターラビットとB&Bとギネスの黒」このキーポイントを是非目と舌で味わってみてください。
合言葉:「琵琶湖も湖水

テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行





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