旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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美ヶ原とヴィーナスライン
錦秋の「美ヶ原とヴィーナスライン」サイクリング
ススキと紅葉に染まる美ヶ原
2009年10月18~19日。紅葉真っ盛りの「美ヶ原」へサイクリングに行って参りました。今回は人数が少ないので小型のバスに自転車も載せ込んでの輪行です。
午前7時に京都駅を出発したバスは、12時40分に標高2000m超の「美ヶ原高原美術館」の駐車場に到着。早速自転車を降ろ出発の準備です。
スタート直後からいきなり標高差300mの急峻な「下り」が始まりました。エンジンブレーキの無い自転車では、前後二つのブレーキが頼り。「つずれ織り」の急峻な下りはカーブで飛び出さないようスピードを殺して降りなければなりません。掛けっぱなしではブレーキの寿命を縮めるので、ポンピングでスピードを抑えて下っていきます。本日の泊りは標高1440mの「白樺湖」。距離にして約40㎞。標高差は560m以上あるので、下りっぱなしで楽かな・・・と思いきや、所々に標高差1~200mの登りが待ち構えていました。下りの寒さも何処へやらで汗が噴出して来ました。
紅葉のヴィーナスラインを行く
そして長~い下りで汗が冷やされ・・・・風邪引きそう。でも、「錦秋」と呼ばれるにふさわしい周りの景色は立ち止まって写真に収めずにはいられない気持ちにさせられます。
標高1500mの和田峠からはようやくアップダウンが緩やかになって来ました。
「霧ケ峰」では草原が傾きかけた夕陽を浴びて、正に「黄金色」。
ここから「白樺湖」までは残り10㎞足らず。標高差50mの峠を越えれば直ぐの筈だったのに、この峠が「曲者」でした。確かに標高差50m。されど50mであまりの「ダラダラ上り」に皆さん何度も心が挫けそうになりました。峠の上は標高1650m。ここから先は残り8㎞標高差210mのダウンヒルで、見通しも良く最高時速50㎞超えで駆け下りました。途中からは夕陽に映える「白樺湖」が見遥かせ、最高のロケーション。でも・・・・寒かった!
宿泊先の「白樺湖リゾート 池の平ホテル」に到着したのは午後5時丁度。チェックインを済ませ、大浴場に飛び込むも、お湯のぬるさにがっかり。長野県一の自慢の露天風呂があるそうで、そちらの方は熱いのかな?でも、水着や専用着衣(レンタル)が必要とのことでそこまでして入りたいとは思えずがっかりの二乗気分。夕食はバイキングで、内容はホテルの自慢らしいが・・・・でも、お腹いっぱい美味しくいただけました。お部屋は、冬のスキー客に対応できるようなそれなりの中途半端なしつらえで、今迄のサイクリングツアーの予算の中では歴代一位となる、1,5倍の破格の予算で望んだだけに何かしら不満の残るところでした。
2日目はヴィーナスラインの続きです。「白樺湖」は盆地なので、いきなり登りスタートなってしまいます。そこで活躍したのが乗ってきた「バス」。距離約3㎞、標高差約300m、勾配率10%の登り坂道をサポートしてもらい、標高1750mの「すずらん峠」からのスタートなりました。でも一部の方は「はしょる」のを良しとせず、見事に自身の脚力で登りきられました。
「蓼科湖」をを経由して、「諏訪湖」までの約40㎞で殆んどが「下り」で、直行だったら二時間足らずで到着してしまいます。
蓼科のバス停と自転車
そこで、ヴィーナスラインと平行に走る「メルヘン街道(国道299号線)」に途中で移動し、「横谷温泉」入り口から延びる「サイクリングロード」を通って「蓼科湖」に至り「ヴィーナスライン」に戻る計画を一決して向かいました。でも残念ながら入り口を通り過ぎ、気付いた時には既に3㎞も駆け下っていました。我々は結局そのまま諏訪湖に向かいましたが、一部の方は気丈にも登り返し目的を達成されたそうです。
「諏訪湖」手前から、幹線道路を離れ川沿いの「土手道」に入りましたが、道が狭いにも関わらず「抜け道」として通行する自動車が多いのに呆れました。その上、邪魔と言わんばかりに罵声を浴びせかけられたり、クラクションを鳴らし続けられたりと、本当に嫌な思いをさせられました。長野県のドライバーって本当にマナーが良くなく思いやりに欠ける田舎者だと言うことを改めて悟りました。
「諏訪湖畔」に到着すると時間は11時少し前。そこからは時計回りで「自転車道兼遊歩道」で一周の周遊を開始しました。道は本当に良く整備されており、「ポタリング」や「ジョギング」を楽しんでいる人達で賑わっていました。こんな素晴しい「自転車道」を作るのに自動車の運転手の意識の違いのギャップに驚きます。
諏訪湖の自転車道
諏訪湖の外周は約16㎞。途中には諏訪湖が源流となる「天竜川」が流れ出しています。一日に数回見られる「間欠泉」のある「温泉センター」もありました。そこから本日のゴール(再集合地点)となる「片倉館千人風呂」はもう目と鼻の先。
12時前に到着するとバスはもう既に待機してくれています。
早速風呂道具をもって「昭和3年頃」に完成したという建物は非常に趣があり、湯船も深さ約1,1mもあり気持ちの良く汗を洗い流すことが出来ました。
片倉館の千人風呂入り口
2階は休憩室兼食堂です。風呂上り後、午後2時の出発まではサイクリング談義に花が咲きました。
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

特別企画/「サイパン4日間」サイクリングツアー
サイパン グロット
募集開始!サイクリングツアー「サイパン&テニアン4日間を企画しました。
冬場はなかなか自転車も乗る機会がめっきり減ってしまいますよね。そこでいっそのこと、暖かいところを走ってみるのもいいかも・・・・・・・・、と言う事で「サイパン」とおまけの「テニアン」をサイクリングで巡るツアーを企画しました。
販売価格はなんと69800円!しかも、燃油サーチャージ&自転車持ち込み料込み(但し規定内にサイズに合わせるのが条件)の価格!勿論添乗員兼先導者が同行するので安心!
期間は12月16日(火)~19日(金)の4日間で、最少催行人員10名以上。募集定員は15名程度です。
1日目は関西空港をノースウエスト便で午前中に出発。サイパンには午後の3時ころに到着し、送迎車でホテルに向かいます。ホテルは「サイパン グランドホテル」を予定しています。
2日目はサイクリングでサイパン島内を巡ります。神秘的な「グロット」「バードアイランド」を巡ります。
3日目は終日自由行動で自由にサイクリングを楽しまれれば良いのですが、オプションとして「テニアン島」に渡りましょう。
テニアンのカマービーチ
テニアンへは「高速フェリー」で往復します。10mも潮を噴き上げる磯の岩場や原爆を搭載したB29の発着したと言う碑があるので有名です。オプション料金はなんと僅か3800円!
4日目は16時30分の出発にあわせ14時頃まで自由行動。ホテルの部屋は12時迄使用できるのでビーチやプールサイドでのんびりしたあと、買い物なんかのショッピングも楽しめますよね。
ところで、残念ながら食事代は含まれていません。でも、現在USドルが下落しているので、USドルが通貨のサイパン旅行はかなりメリットがあるかも・・・・。
冬は「沖縄」って言う手もあるけど、平均25度と言う爽やかな気温なら、沖縄よりも暖かいしこの金額なら沖縄と変わらないんじゃないかな?それにサイパンは南北20㎞程度の手頃な島、その上大して高い山も無いので、初心者でも充分に楽しめると思いますよ!

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