旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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お天気に恵まれた「チャレンジ!びわ湖一周」
海津大崎より琵琶湖を望む
4月11~12日の1泊2日で「びわ湖一周サイクリングツアー」を催行しました。
参加者は私を含めて12名。どうせ走るなら「桜の季節」に・・・と言う事で、この時期を選んだんですが、三週間前の気候では、暖かすぎて「葉桜」見物かな・・・?と覚悟していましたが、一週間前の寒気のお陰で、見事に満開のころに走り抜けることが出来ました。
京都からは身近過ぎるせいか、むしろ「大阪」「神戸」からの参加者が半数を占めていました。
京都駅から車で浜大津まで移動し、いよいよサイクリングのスタートです。
琵琶湖の周辺は「自転車道」がしっかりと整備され、「大阪」「神戸」からのサイクラーにとっては「聖地」のような憧れの地だそうで、それにたがわずきれいなルートが延びています。
「びわ湖博物館」のある「烏丸半島」近くの「道の駅」で、みんな思い思いに「地産」のお弁当を買い込みサポート車に預けます。サポート車が搬送しているというのは色んな意味で本当に心強いものがあります。
近江八幡の「長命寺」を越えたあたりで11時半となり景色の良いところで昼食タイムとなりました。
びわ湖長命寺付近にて
自転車でお弁当ですから気の向いたところで気の向いた時間に食せるなんてサイクリングならではですね。その上満開の桜のもとで食べるお弁当は最高です。
この日の行程はまだまだ続きます。「さざなみ街道」と呼ばれる自転車道をひた走ります。速さは参加者に合わせて時速17~8Km。少々遅いかな?
彦根・長浜を抜け、目指すは「木之本」。手前のトンネルを出た辺りから風は向かい風となってきました。「木之本」に到達した頃には、サポート車のお世話になった方が二人。本日の宿泊地である「余呉湖」迄は残り7㎞程。ここで新たに2名が車上の人となりました。
余呉湖までは、以前は起伏のある道程でしたが最近では比較的フラットなルートとなっていました。余呉湖に着いても予定の宿泊先「余呉湖荘」はほぼ対岸にあり、約3㎞もありました。でも、この道は
余呉湖の周回道路を快走
本当に素晴らしい道程で、それまでの辛さを吹き飛ばすかの如くきれいなルートでした。サポート車に乗った参加者も、「こんな綺麗なルートなら走ったら良かった」としきりに悔しがられていました。
予定より30分遅れて宿舎の「国民宿舎 余呉湖荘」に到着。一週間前にリニューアルオープンしたそうで、初めての週末を迎え従業員にも応対や口調に幾分か固さが目に付きます。
でも、料金に比してお料理には少々気合が入っているようです。
一日目の走行距離は約110㎞。さすがに「余呉湖」までは距離がありました。皆さん見事に9時過ぎには「爆睡」。おやすみなさい。
国民宿舎余呉湖荘前にて
2日目は名所の「海津大崎」の桜並木を通り抜けます。琵琶湖一周の最大の難所「賎ケ岳トンネル」を歩いて抜け、下ると車やバスが渋滞しています。みんな「海津大崎」の桜並木を通り抜けようとする観光客です。この日は西から東への一方通行でしたが、勿論自転車には関係がありません。むしろ、後方から車にせっつかれる危険が無いので逆に快適でした。
マキノ町の旧街道を抜け、今津で「鰻」を食すべく有名店に立ち寄るも昼前にして席がなかなか空かず断念。最寄のコンビにで弁当を購入し、琵琶湖汽船の「今津港」でお昼にしました。お天気にも恵まれ琵琶湖を眺められたのでこれはこれで良かったみたい。
小松から白髭に抜ける道は残念ながら国道の走行になります。反対車線なら側道があるんですが、渡るところが見つからず、車に気使いながらの走行でした。
ようやく「自転車道」が現れましたが、なんとまあそのお粗末な事。上下左右に入り組んだ上継ぎ目が多く快適な走行には程遠い状況でした。でも、安心して走るにはここを通ったほうが良いんでしょうねえ。あまりにも入り組んでいるので地図上での計算値よりかなり走行距離が延びているようです。そんな道も「蓬莱」を過ぎた辺りから途絶え、また自動車と並走になります。コンビにも見つからずようやく「和邇」の手前で酒屋を発見。店内に飛び込み残り少ない「アイス」を購入。
アイスを頬張るご婦人連
ようやく元気を取り戻した一行は、その先からは殆んど休むことなく自動車と並走しながら、昨日の出発地「浜大津」迄を走りきりました。
この日の走行距離もおよそ100㎞に達しました。2日間で210㎞。皆さん疲れきった様子でした。でもじわじわと達成感が沸いてきたようで、おしゃべりも饒舌になっていきます。
そんなこんなで60~70歳代の比較的初心者の方でも楽しめた「チャレンジ!琵琶湖一周」でした。
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