旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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お遍路サイクリング
お遍路便り
10月10~12日の日程で、2009年最後のお遍路サイクリングに出かけて来ました。
参加者は12名さんで、今年の最後を締めくくる札所は29番「国分寺」から40番「観自在寺」でした。
昨年「逆打ち」でスタートしたIさんと昨年と一昨年の行程で、今回の札所だけ抜けていたNさんのお二人が「結願(けちがん)」されました。
ところで一昨年、同じ日程で同じ札所を巡ったにも関わらず、今回は時間的に非常に切迫した慌しい行程となってしまいました。一昨年とどう違うのか?もう、明らかに「ETC1000円ドライバー」達による交通渋滞のせいです。予定より1~2時間も到着が遅れ、予定していた札所が廻りきれず車輌移動に頼らざるを得ない状況となってしまっていました。とにかく「西行き」は最悪です。そうでなくっても高速走行慣れしていないサンデードライバーが中国道の「宝塚の坂」をまともに走行できず慢性的な渋滞を引き起こしていたのに、高速1000円のお陰でそんな手合いのドライバーが大挙して香川へ「讃岐うどん」を食べに行くもんだから堪ったものではありません。割引の全く無い事業性のトラックや我々のような観光バスによる観光業にとっては「迷惑!」の何ものでもありません。
そんな訳で、1日目は予定していた「33番雪渓寺」「34番種間寺」は廻りきれず翌日、車輌巡拝になってしまいました。でも、楽しみにしていた32番と33番との間にあった「公営渡船」にはTRYできました。この渡船は、一時間に一本の運行で、尾道の渡船くらいの大きさですが、車輌は乗れません。以前は航走もしていたようですが、今は行っていません。その代わり無料と言うのが嬉しいですね。
高知の公営渡船高知の公営渡船に乗船中
一日目の宿舎は「36番 青龍寺」傍の「遍路宿 三陽荘」。最近のNHKの朝の連ドラで、徳島の「遍路宿」が舞台になっていますが、ここの遍路宿は大きく設備も充分に整った立派な和式ホテル。従業員さんも愛想良く、旅人(お遍路さん)の対応もしっかりされています。ただ、忙しいせいか食事時にはミスが目立ったかな・・・・?ところで、札所の境内に「不悪口」の張り紙があったのを思い出し・・・・そうですね、悪口は言わぬが花・・・・。
二日目は時間の節約の為にバスで巡拝となりました。「36番 青龍寺」「33番 雪渓寺」「34番 種間寺」「35番 清滝寺」「37番 岩本寺」「40番 観自在寺」「39番 延光寺」と廻りましたが、やはり身体を動かさないとストレスが溜まるので、最後の「中村(現:四万十市)」までは、自転車走行となりました。時間があれば四万十川の「佐田の沈下橋」を立ち寄るつもりでしたが、残念ながらTIME OUT。未練を残しながらツアーでおなじみの「ホテルココモ」に投宿。このホテルには夕食がつかないので最寄の別のホテルで夕食です。・・・なら、なぜホテルを代えないのか・・・って?残念ながら「ココモ」には大浴場があるんですよ。これは、旅で疲れた身体には足を伸ばしてゆったり浸かれるっていうのは本当に譲れないものですよ!
お遍路山門


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