旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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紅葉の耶馬溪&国東半島サイクリング
紅葉の耶馬溪&国東半島サイクリング
青の洞門走行
2010年の秋、日経新聞で人気NO.1の「メイプルロード耶馬溪」と「国東半島自転車道」を走ってきました。
今回はフェリーを使ってのツアーです。夕方に大阪南港コスモフェリーターミナルに集合です。京都からは自転車のみ搬送車で運ばれてきました。
集合場所には総勢27名が勢揃い。やはり耶馬溪って魅力あるんですね。船内は二等寝台でプライバシーも守られてます。早速、船内の大浴場で汗を流し、夕食を摂りにレストランに集まります。ところが、そこで宴会が始まってしまいました。ツアーは募集企画ですから、初めて会う人やあまり接点のなさそうな人もいます。でも、皆さんサイクリングと言う一つの目的に集まってきた人たちばかりでしたからあっというまに馴染んで居られました。
翌朝、大分の別府港に上陸。そこから貸切バスで中津まで移動します。JR中津駅が「メイプルサイクリングロード耶馬溪」の入口です。しばらく中津市内をポタリングの後、約30km先の耶馬溪に向かいます。市内の自転車道は見つけにくかったんですが、郊外に向かうほど自転車道らしくなってきました。途中には、菊池寛の「恩讐の彼方に」に出てくる「青の洞門」が現れます。こんな所を自転車で走れるなんてツアーならではですよね。
耶馬溪は山の奥深くにあります。と言うことは・・・・登り?そう、たしかに登りですがかつては「耶馬溪鉄道」と言う鉄道の廃線跡を利用した自転車道なので、勾配も優しくまた、何よりも車道から外れているので安心して楽しめました。紅葉は一週間程早かったかな?でも、お天気に恵まれそれだけで皆さん満足そうに走っておられました。
赤橋走行2
本日のゴールは「やまくに」。温泉センターもある第三セクターの施設ですが、お湯よし、料理よしで大満足。二次会も一室に集まってワイワイがやがや・・・・。
3日目は、元気な人ばかりで早朝ラン。未だ明け初めぬ頃に集まって、目指すは6km先の「千壺峡&魔林峡」です。ここは、流れの早い峡谷を石が流されながら川底の岩に窪みのような穴を開けた跡があちこちに有り壺のように見えるところからこの名前がつけられました。魔林峡はそのうえを鬱蒼とした樹木に覆われている所です。
ランから戻ると朝食です。そしていよいよ耶馬溪を下ります。
耶馬溪ご婦人集合
荷物を搬送車に預け先ずは中津駅に向かいます。中津駅からは国東半島の自転車道まで、また貸切バスで約1時間半の移動です。途中で、昼食を摂るため各自お弁当を調達します。駅前の「立ち飲み屋」ではU田氏の姿が見えてます。
国東半島を右回りで半周した所から、「国東半島自転車道」が始まります。耶馬溪とはうって変って今度はフラットな海岸線が続きます。途中先導のO浦さんはサイクリングターミナルでご両親と感動の再会。この再会を皆さんは涙しながら温かく見守っておりましたとさ。
さあ、ここからは後まだ20km程あります。大分空港を左に見ながら順調に走っておりましたが、残り10km足らずの所からUP&DOWNがとうとう現れてきました。しかも最後はあまり走行者がいないせいか落ち葉の腐葉土が重なり少々危なかったようです。
予定より一時間程遅れてゴールの「住吉浜」に到着。待ち構えていたバスに乗り込みフェリーターミナルに向かいます。
青の洞門
フェリーに乗り込み大浴場で汗を流せばレストランで夕食です。勿論往路の時よりも宴会はパワーアップしており、レストランの営業が終わっているにも関わらず23時頃まで大騒ぎになっておりました。よく追い出されなかったものです。
4日目、大阪南港に到着しましたが、解散してもそこから何人かが京都まで走って帰られました。途中でお昼に「すき焼き」を食べて・・・・・・。早く帰って来てください!
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

富士五湖2011
富士五湖サイクリング2011
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4月9~10日。富士五湖サイクリングを催行しました。出発時の大阪/京都は生憎の雨・・・・。まあ、午後からは晴れるという情報を信じ、お気楽に大型バスで出発。しかし、走れど走れど雨を追いかけているような感じ。
14時前頃に山中湖畔に到着。早速サイクリングで走り出すも、上がり掛けの小雨が顔に雫を垂らします。でも、「忍野八海」に着く頃には、雨は上がってましたが残念ながら富士山は顔を見せてくれません。再出発後、にわかに雲が減りだし、陽がさしてきました。そして予定の宿舎「熔岩温泉」にあと数キロと言った辺りで、ようやく富士山が顔を見せてくれました。今日の富士山はなんと菅笠のような雲が掛かっており、こんな風景は初めての体験。宿舎の到着は後回し。行ける所迄行こうと「冨士スバルライン」に挑戦。しかし、料金所にも届かない僅か3㌔程度でGiveUp.息を整えていると、対向車が目の前の直線を猛スピードで駆け降りてきます。そのとき、「♪♪~~♪・・・」と、タイヤが音を奏でていました。次の対向車に耳を凝らすと「~♪冨士は日本一の山」って聞こえました。そう、ここは「メロディロード」なんだ。そこで挑戦!起点までも一漕ぎしてスタート。案内では時速50㌔以上出さねば音は聞こえません。思いっきり飛ばして50㌔オーバー。音は・・・?どうも自転車の車重では音楽としては音は発生しないみたい。
今宵の宿舎は「旅館 熔岩温泉」。別に温泉が湧いている訳ではないが、名物の「熔岩プレート」を床に、湯船に張り詰められ、その「遠赤外線」効果で温泉の効能が発揮されているそうです。
さて、夕食はここの名物となっている「熔岩プレートで焼く黒毛和牛ステーキ」!震災の影響でキャンセル続きの宿舎に敢えて投宿した我々に、普段よりも大き目にカットされた肉塊(250~300g)がサービスされてます。
黒毛和牛
「熔岩プレート」で焼かれたステーキは想像以上に柔らかく、口の中でとろけそうです。お陰でアルコールが進む進む・・・・。熔岩プレートで楽しむ夕食
赤の他人の参加者が自転車とお料理とアルコールですっかり打ち解け自転車談義に花が咲きます。食後もお部屋で談笑が続きます。地元の三島から来られたU原氏の話術に皆さん引き込まれて行きます。途中には「♪ノーエ節」まで飛び出してました。

翌朝、お部屋から富士山が真正面に見えるはずでしたが、残念ながら2日目は一度も顔を見せてくれませんでした。
さあ、荷物をバスに預けサイクリングに出発。河口湖を半周し今回最大の難所である「西湖」への急峻な坂にアタック!西湖の左岸を走行し富嶽風穴を見学。そこからは下り基調で精進湖を周回します。精進湖は昨年「おさかな君」で一躍有名になった湖。そこから最後の「本栖湖」まではまた下って直ぐでした。本栖湖での見どころは、なんと言っても「千円札裏面の図柄」となったポイント。起点から半周先にあります。でも、たどり着いて見るとやはり富士山は顔を見せてくれていません。仕方なく傍の看板をバックに写真を撮り合いおちゃを濁します。さてここから残り半周に掛かろうとすると「この先通行止め」の看板。確か、3年前に来たときも通行止めだったよな。え~い!行ってやれ!ってな調子で強行。案の定、しっかりしたバリケードが行く手に立ちはだかっています。しかし、そこは自転車。下から自転車を押し込み人間は横から抜けこみます。

本栖湖の通行止め入り口
恐る恐る走り出しましたが、確かに落石の石や木の枝があちこちに転がってましたが、支障となるような物はありません。むしろ車が来ないという安心感が走行を愉しい物にしてくれました。通行止め区間は約2、5㌔程度。あと3週間もすればここは桜が咲き誇るトンネルのようになるでしょう。その頃に本栖湖を自転車で訪れることがあるなら是非通ってみてください。でも、あくまで自己責任でお願いします。
本栖湖からゴールの富士宮市に向かいますが、距離は残り35㌔。標高差約60m程の峠を越えると残りはひたすら下り下り下り。途中、朝霧高原の道の駅で遅めの昼食を済ませ、ひたすら下ります。約一時間もの長い下りというのは初めての体験でした。最後は、バイパスに入り込んでしまい少々危険を感じましたが何とか無事にゴール。待機のバスに自転車を乗せこみ帰途につきました。

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