旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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台湾のサイクリングって面白そう
台湾のサイクリングって面白いよ~!
2011年6月24日からの「台湾サイクリング(催行決定済み)」の企画催行に向けて5月17~19日に下見に行って参りました。
そこははっきり言って「身近で、手頃で、安心で・・・」と言ったところでしょうか。そんな台湾っていかがですか?近年、台湾はかの総統の肝いりで、自転車への政策が推し進められています。なんと言っても台湾は世界最大の自転車輸出国でもあり、あのGIANTの生産国でもあるんですから。
途中には、専用の吊り橋まであります
今、台湾は自転車道がどんどん開発され、自転車道としての完成度は日本より優れている部分も見受けられました。今回はそんなんなかの一部を紹介します。
今回は下見ですから欲張って廻ります。まずは、滞在先の台北のホテルから台北駅に移動し、国鉄に1時間少々揺られて、着いたところは「福隆駅」。週末は台北からのサイクリング愛好家(と言ってもレジャー感覚)が多いらしく駅前は貸し自転車屋と弁当屋が建ち並んでいます。
福隆駅前は弁当屋と自転車屋が軒を連ねてます
ここは台湾の東北角はここより台湾の南端に向けて何カ所もの自転車道区域が設けられており、自転車で走破出来そうに無いところは国鉄を利用するなどすれば、面白いコースになりそうです。そんな中で「福隆」地区は台北からの最初のポイントです。ここのメインルートは国鉄の旧路線を再利用した約2km以上のフラットなトンネルでしょうか?トンネル内は明るく音楽も流れなかなか飽きもせず走行出来ました。夏の盛りには助かるかもしれませんね。
珍しい2kmも続く平坦な自転車専用トンネル
トンネルを抜ければ太平洋が望めます。そこからは、海岸線を走行します。若干の登りも現れます。本番では、福隆駅名物の「福隆弁当」を携えて、途中の見晴らしの良いところでお弁当を広げるのもいいでしょうね。
豚の角煮と煮玉子がご飯の上に乗っかってます
台湾の最も東の角を廻って駅前に戻りその先の海浜公園までを往復。ざっと35km程度でしょうか?まあ、のんびり楽しむにはこんな程度でしょう。自転車道は南国らしい植物に囲まれ、変化のあるルートでした。
南国らしい自転車道でしょう
福龍のゴールの海浜公園

今度は、誰ものお薦め「淡水自転車道」です。今回の入り口は台北市内の西の端にある「大稲捏馬埠」になります。先ずは、ここで自転車を借りサイクリングのスタート。
台湾ではやっぱりGIANTですよね
平日にも関わらず結構利用者がいます。これが週末ならもっと凄い人手になるそうです。そんな中先ずは「関渡」を経由して「淡水」に向かいます。最初は、川沿いの間際のルートなので、どこかしら「淀川」の河川敷を走っているような感覚。このままでは物足りなさを感じますが、やがて南国らしく「マングローブ」の林沿いを走ったりと十分に楽しめることがわかりました。
この先から景観の素晴らしいところが広がります
本番ではこのあと「関渡」で自転車を返却し、専用車で温泉地「新北投(ペイトウ)温泉」に浸かりホテルに戻る予定です。ところでこの「新北投温泉」のはあの和倉温泉で有名な「加賀屋」もあるんですよ。

最後に、やはり台湾と言えば「食」ですよね!本番ではちょっぴり凝ってみました。
先ずは、「台湾料理」!何でもない家庭料理が主ですが、「シジミのにんにく醤油漬け」は病みつきになりますよ!他にはなんと言っても「鼎泰豊」の「小籠包(しゃおろんぽう)」でしょう!店内のガラス越しの厨房ではたくさんの職人が作り置きすることなく一つずつ丁寧に作っています。
小籠包はこうして一個ずつ作られてます
食べ方はと言うと、熱々なので先を箸で上手に摘み、レンゲに乗せ横っ腹をお箸で突くと思わずスープがあふれ出します。そしてその穴に別皿に用意した、針生姜に黒酢と醤油を掛けたのを突っ込み入れます。そのころには結構冷めているので一気に頬張ります。う~ん・・・・うまい!
少し囓ると肉汁が・・・アツッアツッ!
本番では、「夜市」の屋台も楽しみましょうね。今回は一番大きな「士林夜市」にも出向きましたが、平日にも関わらずもの凄い人出でした。衣料品から食べ物の屋台まであらゆるものが揃っていたっけ。なお、私のお気に入りは牡蠣の玉子焼き「牡蠣玉子」で、台湾の屋台では最もポピュラーなメニューです。今度行かれたらお試しあれ!
ただし、現地の旅行社やガイドさんは衛生責任上お薦めしてくれませんので、「夜市」を楽しまれるなら呉々も自己責任でお願いします。
台湾の夜にはやっぱり「夜市」ははずせませんねえ!




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蒜山高原自転車道・・・・試走!
蒜山高原自転車道
6月に催行する「日帰り!蒜山高原サイクリング」の企画の為にスタッフで下見に行ってきました。
天気も上々でしたが、風が少々強かったですね。
乗用車で乗り付けたところは「WOOD PAO」という施設で、まずはここで腹ごしらえ。このあたりはなんといっても「ジンギスカン」でしょうか?ご飯とサラダ(と言っても「千切りキャベツ」)が食べ放題で3人前セット@3780円(一人1260円)はお手頃でした。
昼食にはジンギスカンがおすすめ
お腹も満たされたところで、さあ、下見の開始です。
少し走ったところから、自転車道はすぐに見つかりました。自転車道には緑色のペイントでこの位置もこの先も「自転車道」であることが一目瞭然!自動車道と交差するところもラインが引かれ非常に分かり易くなっています。
迷うことのない非常に分かり易いルート表示
自転車道はその殆どが自動車道と分離独立しているので、本当に安心して走行できます。多分地図が無くっても、指定の周回(約30km)は容易く走行できるでしょう。さすが、人気アンケートで1~2位の常に上位を獲得しているだけあるようです。
また、風景も素晴らしく時折広がる広大な畑がどことなく、北海道の富良野のパッチワークの丘を連想させるほど似通っています。その先には「伯耆大山」に連なる山々がそびえています。
北海道のような風景
肝心のルートは、今回「蒜山ワイナリー工房(残念ながら試飲はありません)」を起点として時計回りに西へと走り始めました。若干の登りと長い下りが続きます。その上追い風が後押ししてくれるので、その早いこと早いこと。
ところで、途中ではビニール袋を携えて畦や道路端の土手をうろつく人をよく見かけました。このあたりの気候では今が「蕨」摘みの旬のようです。早速我々も廻りの探索にかかりました。多少はGETできましたが、どうも自動車道に近いところは、採り尽くされているようです。しかし、自転車道っていいですね。自動車道から離れた箇所では、あるはあるは・・・・。3人とも、立ち止まっては夢中になって蕨を摘んでいきます。
狩猟採集民族ならぬ狩猟採集夫婦
大浦夫妻はまるで「狩猟採集民族」ならぬ「狩猟採集夫婦」と化していました。
自転車周回道の南側はそれまでと様相が変わります。田んぼが増え、ちょうど田植えの時期です。川沿いや田んぼ沿いに橋を渡ったりして変化が楽しめたかな・・・。でも、西向きで追い風を受けていた分、こちら側ではしっかりと向かい風。でも、確かにスピードを出せば向かい風はつらいけど、のんびり走る分にはそれほど苦にはならないかもしれません(私的には)。
蒜山の自転車道は、だいたい標高450mから500mの間を上下している比較的平坦なコースです。しかし結構下り基調が多いかな・・・・、と思っていると・・・・、約24Km地点あたりで現れました。7~8%の登りが約300m。今まで楽に楽しませてもらったことを考えれば、これぐらいは仕方ないかな?
「蒜山高原自転車道」。人気の高さが理解できる完成度の高い自転車道でした。降雪のある冬を除けば季節ごとに楽しめます。今度は紅葉の秋にでも走ってみたいところです。おっと、その前に6月の初夏を皆さんご一緒にいかがですか?6月11日(土)ですよ。お忘れなく。
本日の収穫


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大井川と天竜浜名湖鐵道&浜名湖一周
大井川鐵道と天竜浜名湖鉄道&浜名湖一周
5月の3~5日の3連休を利用して、大井川鐵道沿いと天竜浜名湖鉄道沿い、そして浜名湖を一周するというサイクリングツアーに行ってきました。
初日はさすがにGW。走れど走れど渋滞が続き、時間が経つばかり。結局余裕をもって予約をしたはずの「SL(蒸気機関車)」にも間に合わず時間を大幅にオーバーして、スタート起点の「千頭」に到着。この日は時間がないので無理をせず15km程度の走行で我慢していただきました。この日のゴールは「塩郷駅」。「金恋橋」という吊り橋が架かっているので目印としました。
大井川の吊り橋とかつての近鉄特急
ほとんどの参加者がこの吊り橋にトライ!丁度タイミングよく列車が走ってきました。この列車って、京都の人には見覚えのある車輌です。そうです、京都~伊勢間を走っていた近鉄特急の車輌です。大井川鐵道は蒸気機関車のほかには、色んな私鉄路線のかつての特急車輌が現役で利用されています。他には、京都・大阪ではお馴染みの京阪特急や南海電車も見かけました。
さて、ここからは乗ってきた搬送車に自転車を積み、バスに乗り込み島田市街に移動。宿泊先は駅前の「セレクトイン島田」というホテル。この街って、駅前なのに近くにコンビニもなく殆ど「シャッター通り」状態。やたら、居酒屋やスナックが目に付きます。今夜は夕食が付いていないので各自自由食なんですが、結局近くの居酒屋へ全員で行くことになりました。しかしその盛り上がりぶりは凄いの一言で、「自転車」というたったひとつのキーワードで全くの他人同士が昔からの知古のようになれるなんて・・・・。
盛り上がった初日の宴会
翌日は、バスと搬送車で「天竜浜名湖鉄道」の東側の始点となる「掛川駅前」に移動し、サイクリングのスタートです。市街地を抜け郊外に出るとのんびりとした風景が広がります。国道をはずれ、天浜線(天竜浜名湖鉄道)沿いの農道を走っていると、ここは日本ではないような開放感のある気分にとらわれます。なかには「こんな場所なら何往復していても構わない!」なんて言い出す始末でした。
天浜線の原谷駅の駅舎
お昼前に「天竜二股駅」前に到着。ここで、早目の自由昼食。お天気にも恵まれ、絶好のサイクリング日和。午後からは舘山寺温泉に向かいますが、一ヶ所だけ地図でも目に付く大きなS字の登りがあります。その登り口で、2名がリタイア宣言。程なく追いついたバスに自転車ごと乗り込みこの起伏を回避。残りの皆さんは無事に登りきり下りを楽しみます。当方も調子に乗って下りをすっ飛ばし、MAX62km出ちゃいました。危ない危ない!坂を降りきった頃に、件の2名さんを載せたバスが追いつき、また全員揃ってサイクリングの再開です。途中、若干名が遅れたとのこと。聞くと大浦さんが川原で小用とのこと、思わず「やるな彼女も・・・」と頷いてしまいましたが、川原で小用は旦那さんの方でした。
やがて、「気賀」から県道49号線に入り「舘山寺温泉」にむかって暫く走ると、右手に白い鉄柵が延びています。そう、「浜名湖周遊自転車道」です。明日はこの自転車道を利用して浜名湖一周を楽しむ予定です。しかし、まずはこのルートに乗って今宵の宿舎である舘山寺温泉の「旅館ふじや」を目指します。残りは10km程度か・・・。
浜名湖周遊自転車道舘山寺温泉迄あと10Km 
迷うことのない親切で平坦な自転車道が続きます。遥かに「東名高速」が見えます。あそこを越えれば、目的地の「舘山寺温泉」です。東名高速を潜ったところから最後の最後で急峻なおよそ100mの登りが現れました。そこを越え、宿舎に到着したのは14:30頃。早っ!走行距離も55kmで支障なく走ったせいもあるでしょう。宿舎に一旦入室後は自由行動となり、舘山寺を自転車で観光する人、宿舎のお風呂が間に合わないので、外湯の「華咲き湯」に行かれる人など思い思いに過ごされました。その日の夕食は、さすが料理旅館!と思わせる内容で、皆さん大満足!もちろん盛り上がりも夕べに拍車をかけたような状態で、宴会場を締め出されるまで楽しんでました。

最終日は浜名湖一周です。距離は約60km程度で初心者にも十分楽しめる距離です。先ずは「弁天島」迄の15kmを南下します。自転車道は全く不安なく走行できました。でも、そこから、起点の対岸にある「瀬戸」迄は自転車への案内も少なく、また国道&県道を走るのを余儀なくされます。UP&DOWNも結構現われ、それまでの自転車道の走り良さが嘘のようです。この辺はまだまだ改善の余地ありですね。
「瀬戸」からは、舘山寺温泉に向かう定期船が運行しています。11時出港の便に十分間に合ったので、4名さんが自転車を降り船旅を楽しまれました。もちろん自転車も船に載せこみです。この4名さんは舘山寺到着後、お寺や観光スポットをポタリングで廻って楽しまれたそうです。さて、残りのサイクラーたちは、順調に周遊を続けます。
奥浜名湖の自転車専用橋
結局、ゴールの舘山寺温泉には12時過ぎに到着。走行距離は約57km。夕べの夕食に出た鰻料理などを「食べ過ぎた!」などと曰いながら、昼食には皆さんまた「鰻屋」に入ってしまいました。
14:00。予定通り、自転車を載せ込んだ搬送車とバスは舘山寺を出発。東名高速は浜松西ICから乗った途端渋滞。帰りも何時になることやら・・・・。と、諦めていると、岡崎IC当たりから渋滞は解消bされ、伊勢湾岸道から新名神は普段と変わらぬ量で、少々予定より遅れた程度で帰着できました。

テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行





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