旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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忘年サイクリングツアーのお知らせ!
謝恩!忘年サイクリング開催のお知らせ!
かにと温泉と自転車と・・・・   先着20名様限定!
城崎温泉サイクリングツアー

日頃のご愛顧に感謝して、ちょっと早い「忘年サイクリングツアー」を開催します。
行き先は、城崎温泉で発着地は京都。サイクリングは福知山をスタートし、出石を通過して城崎温泉に至る約60km。(初~中級者は「登尾峠」を越えてからのスタートで約50kmとなります。)
翌日は、城崎温泉をスタートして久美浜を経由し、初~中級組は北タンゴ鉄道沿いを辿り天橋立へ。上級組は経ケ岬を経由する丹後半島を周り天橋立に至りゴール。合流後京都に戻ります。
泊まり先は、城崎温泉でも老舗の「ゆとうや旅館」で、そこの二階屋の離れ「扶養館」を借り切りました。
夕食には何と言ってもこの時期の城崎と言えば「かに」でしょう。ゆとうや自慢の出し汁を使ったカニ鍋を堪能していただきます。勿論「舟盛り」もご用意しました。その上なんとビール(すいません各自に一本ですが…)が付きます。なんと太っ腹でしょうか?そして参加費は…21,000円で如何でしょうか?今回は限定20名様とさせて頂きます。どうかお早目にご検討ください。
日   程:11月27日(日)~28(月)
出発・帰着場所&時間:11/27京都駅08:00出発・11/28京都駅18:00帰着予定
参 加 費:お一人21000円
最少催行人員:15名以上 最大20名限定!

老舗旅館 ゆとうやの玄関   ゆとうや 大浴場
貸切の離れ 扶養館冬の味覚で忘年会
ゆとうや自慢の白味噌ベースの出汁で鍋にするともう病み付き!





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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

美味しんぼうサイクリングのお知らせ
お知らせ!
美味しんぼうサイクリングを開催します
来る10月29日(土)に二回目となる京都から大阪への美味しんぼサイクリングを開催します。
会費や案内、点呼などは一切行いません。当日午前8時30分に「京都駅八条口観光バス専用駐車場」に集合出発します。点呼は取りませんのでその時点でおられた方達だけで出発します。
行き先は大阪は天満橋近くの谷町6丁目と5丁目の間にある「一味禅」という海鮮屋さんです。会費はありませんが食事代は食べ放題払い放題です。勿論、予約なんて出来ませんので人が多ければ並んで待つこともありえます。
京都駅を出発後、八幡の「御幸橋」9時、「関大医大前」9時半、「毛馬の閘門」を11時頃通過しますんで、最寄りから参加も可能です。食事後はのんびり引き返す方、輪行で帰られる方と思い思いに解散です。
メニューはこんなものです。
海鮮丼@1050     うにイクラ丼@1260     穴子天丼@840
催否は前日(10月28日)の午後4時の時点で翌日の大阪市内の降雨確率が50%と予報された場合中止致します。点呼も呼び掛けもしませんので、催否の確認はご自身で当社までお問い合わせください。

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奇跡の天候!飛騨小鳥川(おどりがわ)サイクリング
雨が上がった!奇跡が起こった!
飛騨「小鳥川~高山」サイクリング
「小鳥川」と書いて「おどりがわ」と読みます。サイクラーには殆ど知られていないルートですが、通行車両が少なく紅葉にも恵まれた非常に楽しいおすすめコースです。
今回は、日帰りでの企画でしたが、1週間前から既に当日は雨の予報。天候は1週間もあればずれるだろうと思われましたが、二日前で現地は90%の降水確率。ところが、当日の明け方には一旦雨も止み、集合時には雨具も使用せずに集まれました。6月の「蒜山サイクリング」の再来か?あの時も前日まで降水確率90%の中で催行し現地では晴れたという奇跡に恵まれました。今回もか…?ほのかな期待を胸に京都駅を出発。
道中は雨が降ったり止んだりの状態が続きました。ところがスタート起点の「清見IC」に到着して自転車を降ろし出す頃には雨も止んでいました。奇跡のような天候の中サイクリングが始まりました。殆ど車の通らない小鳥川沿いを下っていきます。小鳥川は高山から流れてくる「宮川」に合流する迄、清見からは約30kmの行程。勿論川沿いですから高低差約400mの下り坂が風景を楽しむ余裕を与えてくれます。
本当に真っ赤な紅葉
清見からダム湖迄の道筋は農家のある「里山」の原風景や広島の帝釈峡のような「峡谷」ありで、写真の撮りどころが満載です。30kmと言っても下りなんで、写真を撮りながらでもサイクリング初心者の方でも1時間半程度で走破できました。
下小鳥ダムの縁から下流側を覗くと・・・
下小鳥ダムは現地の資材を利用して作られたロックフィールドダムなんで傾斜は緩やかで自然に溶け込みやすいせいか威圧感は少ないですね。このダムは管理事務所も係員も常駐してないんで入り放題。勿論自己責任において、ダムの際迄行って撮影も出来ました。
やがて、宮川に合流して高山方行に向かいます。そこからゴールの高山迄は約34km。高低差はおよそ120mなんで、フラットに感じるくらい。急な上り坂は殆どないが緩いダラダラ坂は何ヶ所か有りました。でも走行速度に影響するほどではありません。ただ、飛騨古川迄は国道41号線を走行するためちょっと威圧感が有りました。「飛騨古川」の市街では古い街並みを走行。かつてのNHKの朝の連ドラ「さくら」に登場する「和ろうそく店」前を通過。やがて、又国道41号線に合流しますが、ここから先は道路の右側の自転車&歩道の走行がおすすめです。左側にはありません。この先にはT字交差やスノーシェッド現れますが、右側なら走行ルートがしっかりと確保され安心して走行できました。
途中、パンクが一件発生で予定より15分程遅れの15時15分頃に「高山市街の古い町並み地区」に到着。さすがに3の通り何かは観光客が多すぎて、自転車はおして歩く状態になっていましたが、ようやく再集合地点の「神明駐車場」に到着。16時30分の出発までの合間を利用して、銭湯へ汗を流しに行かれたりお土産を買いに観光に出かけられたりと思い思いに過ごされてました。
定刻にバスは帰路に付きましたが、走り出してしばらくの後、雨が降り出して来ました。京都に着く頃にはしっかりと降っていました。京都駅帰着後、皮肉にも皆さんこの特初めて「雨具」を着用して帰って行かれました。
大方の予想を覆して、本日の走行中の天候は「晴れ」とまではいきませんが、皆さんの日頃の精進の御陰でしょうか、雨から免れた曇り空の中、サイクリングを楽しんで頂くことが出来ました。
今回のルートは、約65kmとはいえ初心者の方でも楽しんで頂けました。でも、こんな企画はバスで送り、バスで迎える当社ならではの内容です。これからも個人では味わえないような企画を催行していきます。どうか今後ともよろしくお付き合いくださいませ。
飛騨小鳥川の随所に現れる紅葉


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またまた、踊る「安曇野」サイクリング
またまた、踊る「安曇野」サイクリング
初秋を感じさせる「体育の日」の連休を利用して、今年のNHKの朝の連ドラ「おひさま」の舞台となった、南アルプスの山裾「安曇野」へサイクリングツアーを催行してきました。
晴れ渡った安曇野で南アルプスをバックに
10月8~9日の2日間の日程で、初日は連休と言うこともあって、往路の道中は事故渋滞や自然渋滞で、元々京都の出発が30分遅れたのを引き金に、当初の予定より2時間近くも遅れてのサイクリングのスタートとなってしまいました。今回の出発起点は「白馬乗鞍スキー場」。標高約890mから本日のゴールとなる「大町温泉郷(標高約800m)」迄の約40km程の走行です。陽のあるうちに辿り着けるかな…?
皆さん、脇目も振らず、地図も見ず(…ん?)、大町温泉を目指して「塩の道街道(千国街道)」を突っ走ります。若干のUP&DOWNは現れますが、基本的には下り基調です。(でも、皆さん、長くて楽な下りの事は忘れ、短くても辛い登りは印象に残るようです。)15時頃にスタートしたにも拘わらず、希望の17時より30分上回った頃に全員無事に投宿出来ました。しかし、紅葉が下りだしたスキー場の山裾や、「仁科三湖」と呼ばれる「青木湖」「中綱湖」「木崎湖」の湖畔沿いのルートは本当に「気持ちの良い」コースで、本来の時間に通れれば最高だったろうと思われました。木立に囲まれ緩やかなUP&DOWNが続く、特に青木湖の西側ルートはお薦めです。
何とか明るいうちにホテルには到着出来ましたが、最後の2km程が「ダラダラの上り坂」で、あたりは薄暗くなるは、お腹は空き過ぎるはで…、到着出来た時の喜びは一入でした(そんな大層な)。
ホテルは南アルプス立山アルペンルートの起点となる大町温泉郷の「黒部ビューホテル」。玄関の構えや大浴場、料理内容何かから、「ヒシダスポーツ観光らしく無い!」なんて揶揄されたりしましたが、各部屋が2~3階にもかかわらず、エレベーターが無いなんてところで「やっぱりヒシダさんとこらしかったわ」なんて、変なところで納得されちゃいました。とは言え、お料理はこんな感じでした。
この日の夕食 これにあと天麩羅が付きました
さてさて、お酒もいっぱい入り、お腹もふくれると…、でました!K原さん。皆さんのご声援に応えられ、ご出身の静岡県は三島の民謡「のうえ節」が披露されました。もちろん他の女性陣も応援参加で踊られました。
夕食時には又々、ノーエ節が披露されました。なんのこっちゃ?

二日目はいよいよ安曇野を走行する松本迄の約45km。8時にスタートしましたが、どこまで行っても緩~い下りが続きます。あまりにペダルを漕ぐような場面の少なさに寒いくらいです。ルートは「安曇野」が見渡せ、あまりの気持ちよさに「立ち止まる」のも惜しくなるような爽快感。やがて岩崎ちひろさんの「ちひろ美術館」に到着。そこまではほぼ全員で走ってきましたが、美術館に入る人やのんびりされる方と別れていきました。時間はたっぷりあるので、「穂高温泉郷」に向かいます。途中の「とんぼ美術館」の敷地で「フリーマーケット」開催の告知があったので立ち寄って見ることにしたんですが…、まあ、あまり大したものは無かったですね。そこからは若干のUP&DOWNが続き、おかげで身体が温まって来ました。「穂高温泉郷」と言ってもあまり温泉地らしくありません。「蕎麦処」や小洒落た「カフェ」なんかが点在し、まるで「軽井沢」の雰囲気です。そんな中で「ここでお茶しましょう!」と叫ぶT村姉妹の声。そこは「ジャンセン美術館」で、敷地内には木立の中に佇むテラスを備えた喫茶が併設されています。雰囲気は最高ですね。屋外にもかかわらず煙草の煙で雰囲気を壊すのが憚られ、愛煙家は皆さんよりそっと離れたところで喫煙します。別の離れたところでは写真を撮りながらNさんやS田さんが「KARA」を真似たダンスを踊っています。
ジャンセン美術館のカフェテラスでティータイム
気が付けば、結構な騒々しさにお客さんは我々だけと言った状況になってましたっけ。
喫茶後、表で記念写真を撮っていると遅れてきた人達が次々に到着してその度に記念写真。そこから、「JR穂高駅」迄は下りで10分程度。駅前で解散しここから先は自由行動とし、ゴールに設定した松本市内の「スーパー銭湯 瑞祥」迄自由走行としました。もちろん自信の無い方には12時半に再集合し、私が案内します。皆さん思い思いに「大王わさび園」や蕎麦処の「信州蕎麦」を召し上がりに向かわれます。私は、N野さんと二人でお蕎麦を食し、穂高川沿いを走って「早春賦」の歌碑を見学し「♪春は名のみの風の寒さや~♪」と口ずさみながら、穂高駅前に戻っていきました。12時半に戻ってみるとS藤さんとK国さんが待っておられました。早速この4人で松本に向かいます。大王わさび農園を目指し、わさび農園手前の道路を南方向に向かいます。南方向に向かうと対向のわさび農園に向かう車の渋滞は半端じゃありません。「何もそこまでして車を利用することも無いのに…」なんて呟きながら自転車を楽しみます。やがて、松本市街に通じる「やまびこ自転車道」が現れたのでそちらに針路を取ります。もちろん気持ちよく安心して走行できたのは言うまでもありません。最後は、松本城に向かい見学される方と一旦別れました。松本城ではイベントが行われており、もの凄い人だかりです。
ゴールの松本城をバックに納まるN野爺
我々は城内見学を諦め、松本城をバックに記念写真だけを撮り、件のスーパー銭湯へ向かいました。なんと、そのスーパー銭湯「瑞祥」はスーパーやホームセンター・スタバや飲食店が一体となった「複合施設」の中にありました。出発前の買い物や時間つぶしにも非常に便利なところでした。一つ利口になったのは、お土産は「土産物屋」では買わずに地元のスーパーを利用すべし。例えば「野沢菜」なんか土産物屋で購入すると結構な価格ですが、地元民が購入するところなら、当然「地元の生活価格」なんですから。
ここでの再出発時間は15時に設定していました。残念ながら自転車の搬送車への積み込みに時間が掛かり結局10分遅れで出発。3連休の1日を残しての帰路とあって道路は空いているものと思っておりました。そのため出発時間も遅めにしたんですが…、みんな考えることは一緒ですね。結局京都帰着20時の予定が1時間40分遅れで京都駅に帰着。そこから大阪組は22時半頃に帰着されました。でも、まあ翌日も休みって事で…、明日はゆっくりお休み下さいませ。
最後に、お天気に恵まれたお陰もあったでしょうが、皆さんが想像された以上にサイクリングとしてはこの「白馬&安曇野ルート」は良かったんじゃ無いでしょうか?

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