旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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こんな自転車どう思います?
一昨日、いつもお世話になっている近所の自転車屋さん「棚橋商会」のO野さんから、「変わった中古の自転車が入りましたよ!どうですか?」って、声を掛けられました。
見ると…、「な・懐かし…」そこには、およそ40年前と思われる自転車が燦然と輝きを放っていました。ブリジストンの「ロードマン」です。先ずはご覧下さい。
ロードマン右から全景
シフトレバーもさることながら、こんなタイプで「ダイナモライト」というのがが泣かせるでしょう。フレームの素材は「クロモリ」では無いでしょう、多分「鉄」そのものかと見受けられます。
ロードマン右斜め後方から
変速関係は前3枚X後6枚のクロス仕様。今で言う「ランドナー」やね。タイヤは27inchの英国式バルブです。
ロードマン右斜め前方から
ハブはこの頃の仕様ですからクイックリリースではありません。
そして、なんと言っても私を感動させたのは…、ドロップハンドルのブレーキに絡み付いているような「ブレーキ補助レバー」でしょう!これを涙せずして眺められようか?
ロードマン懐かしの補助ブレーキシステム
O野さんはこれのタイヤとワイヤー類を新品に取り替えてな・なんと10000円位で再販しようかと宣わって折られます。
今、ホ…本当に購入すべきか悩んでいます。
自分のものになれば、クロームメッキのリアキャリアを取り付け、振り分けのバッグを搭載し、サドルは本革製の味のあるビンテージ風のランドナーに仕上げて…なんて、夢は膨らむんですがね。
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境港から出雲路サイクリング
境港から出雲路サイクリング
この一週間というもの上天気が続いていたと言うのに今回に限って…晴れ男がいなかった!
出雲路サイクリングの報告です。
11月5~6日の1泊2日で、境港市からしんじ湖温泉に泊まり、出雲大社でゴールというルートです。
残念ながら2日間とも雨・雨・雨…。と言っても、皆さんサイクリングを諦めるわけがありません。でも、当初はJR米子駅前からのスタート予定でしたが、天候を考慮して境港市からのスタートとしました。
先ずは自転車を降ろした「境港おさかなセンター」で街興しメニューの「かにトロ丼」で昼食を摂りますが、まあ…こんなものかなあ?見たまんまのお味でした。その割にお値段は残念なDX価格でした。
境港のかにトロ丼
まあ、とは言いながらもお腹が満たされたのでいよいよ出発。雨中を境港市街に向かいます。目的地は鬼太郎の「水木しげるロード」。土曜日でもあるので、結構観光客で賑わっています。丁度、お休みでシャッターの下りた店舗前に自転車を置かせてもらい、しばし自由散策。遠くの人垣の間から着ぐるみの「鬼太郎」が見え隠れしています。道沿いには鬼太郎にまつわる妖怪達のオブジェが観光客を楽しませてくれました。
水木しげるロードのオブジェ
水木しげるロードを後にし、「江島」「大根島」を経由して松江に向かいます。今回、唯一の難関である江島への「江島大橋」が見えてきました。橋長1700m程の距離で高さ約45mを上り下りします。つまり850mで45m上がる勾配でしたが最初は緩やかな勾配から徐々にきつさが増して行きました。
大根島に渡る大橋を登り切った所は鳥取と島根の県境
でも、これを越えてしまうと2日間に渡るにも関わらずUP&DOWNに殆ど遭遇することはありませんでした。ここから先は鳥取県から島根県に突入。大根島を経由して「大海崎橋」を通過すると左手に広い駐車場。屋根付きベンチと簡易トイレがあったので休憩がてら入ってみるとそこは、「メモリアルパーク」。所謂、新興の墓地ですね。勿論、柄杓や桶も揃っています、なんの意味も無いですけど…。
そこからはひたすら県道260号線を直走ります。このルートは田圃あり、川沿い有りで車も少なく天気さえ良ければ非常に楽しめるコースなんですがね。
そんなこんなを思いながら、「松江城」に到着。小一時間の自由時間をとって思い思いに観光を楽しんでもらいました。街は「開府400年」とかで色々なイベントが催されています。私はと言うと、遠くから懐かしの「グループサウンズ」の曲が聞こえているので、導かれるように向かってみると…概ね60代かと思われる4人組のバンドが一生懸命歌い演奏しています。観客は…バンドメンバーの人数の丁度倍数の8名。何曲か懐かしく聞いてましたが、再集合の時間が迫っていたので立ち去ろうとしますが、なかなか立ち去りにくい状況でした。
松江城でグループサウンズの曲に引かれて来たものの…
再集合の後、お堀をぐるっと廻って「小泉八雲」の旧居宅前を通り、しんじ湖温泉「すいてんかく」に定刻に投宿。フロントも親切に自転車を軒先に停めさせてくれ、濡れた靴のために古新聞まで用意してくれました。雨で冷えた身体を温泉に浸けるとホッとしますね。夕食は宴会場で「宍道湖七珍」を盛り込んだ会席料理に舌鼓。本日の無事の到着と明日の天候回復を祈念して乾杯したのは言うまでもありません。

翌朝、ホテルの窓から宍道湖を眺めると遊歩道を傘をささずに散歩している人を発見。やった!雨が上がってる。もうひと風呂温泉を浴びて、バイキングの朝食。出発の身支度を調え玄関に向かうと…、また雨。仕方なく合羽を着付け雨中を自転車で出発。
スタート後、湖畔沿いに広くて綺麗な遊歩道が延びていますが、これは直ぐに途切れてしまいました。松江から湖北沿いを出雲に向かうには右側の歩道を走行しなければなりません。その内に右手の「一畑電鉄」の線路の向こうに沿った道路が見えたので、踏切を渡ると「宍道湖湖北自転車道」に乗ることが出来ました。国道431号線と線路に沿ったり離れたりしながら、ひたすら道路右側を走行。やがて、国道が線路を越える高架が見えてきました。そこには沿わず側道で高架を潜ると、直ぐ左手に自転車道の入り口が現れました。「出雲自転車道」です。この自転車道は最初の内、宍道湖の「潟」の真ん中を抜け、やがて「斐伊川」沿いを遡上し、出雲市の中心街を通り出雲大社付近に至るかなり整った自転車道です。しかし、このままではお楽しみの「島根ワイナリー」は立ち寄れません。だから途中で自転車道を離れ、国道431に戻りました。なんと言ってもこのワイナリーは数種類のワインとジュースの試飲が飲み放題!と言うのが売りです。勿論、我々は自転車なので「ジュース」ですよね(ほんまかいな…?)。ワイナリーから目的地の「出雲大社」までは、ほんの2~3km。出雲大社は「神在月」のうえに、本日6日は「神在祭」と言うことで、近づけば近づくほど人と車が溢れかえって来ました。自転車の便利さを痛感。真正面から堂々と入ろうと言うことで、一の鳥居横に自転車を停め参拝に向かいます。普通、神社での参拝手順は「二礼二拍一礼」ですが、ここ「出雲大社」だけは「二礼四拍一礼」です。皆さん思い思いに祈念されます。健康・繁栄・無病息災・婚活(ん?)まで色々…。
出雲大社で婚活祈願(?)を終えた参加者達
参拝後は参道を1km程下った「道の駅 大社ご縁広場」でバスと落ち合う手筈ですが、その前に途中のそば屋さんに飛び込み昼食です。当然「出雲そば」でしょう。午後1時という遅めのお昼だったんですが、我々が注文し終えた途端に品切れとなり「暖簾」をおろされた時はホッとしました。
食後は、予定通りバスと合流し無事に帰途につきました。
今回のツアーの印象としましては、お天気さえ良ければ結構楽しめるコースだと思われます。また、その内に「雪辱ツアー」を企画しますんで、その節はご参加ご検討下さいませ。

テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行





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