旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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オランダサイクルーズツアー2013
第七回オランダ サイクリング&クルーズツアー
5月31日~6月8日の10日間の日程で、第七回目となる「オランダサイクルーズツアー2013」が催行されました。
今回はオランダツアー第一回目より数えて10周年になるので、混雑時をはずし航空便も両夜行の中東便、ハウスボートも小さくし、出来るだけ破格のリーズナブルな価格で設定催行致しました。
人数は、私も含めて9名と本当に小規模なものとなりましたが、全日程好天に恵まれた清々しさを感じさせるツアーとなりました。
オランダサイクルーズツアーの内容は、「ダッチ気分で自転車に…2008」や「ダッチ気分でワッハッハ!2012」。それと2009年の動画で殆ど紹介しつくしてますが、今回は以下の見所が加わりました。

先ずは初日に「アンネフランクの家」を訪れましたが、皆さんが入館されている間、入り口近くのカナル(運河)に7~8m位の長さの無蓋のボートが接岸。舳先のデッキ部分には沢山のクッションが敷かれ、一組の男女がワインやグラスを積み込んでいました。「欧米人ってこんな船遊びも楽しんだ…」なんて感心していると、そのうち女性がボートから飛び降りプラカードを持って行き交う人たちに向かって勧誘を始めた。どうやら、アトラクションの客引きの様だ。聞いてみると、ボートによる一時間のカナル遊覧でワイン一杯付きで一人15ユーロ!決して安くはないが、皆さん興味を持つことは間違い無さそう。そこで、「間もなく9名揃うから、貸し切り出来るか?」と交渉。もちろん問題は無いとのこと。早速出てこられた皆さんに決を取るともちろん全員一致でOK!ということで、新たな体験ができました。

いつも慌ただしく通過するだけのロッテルダムでは、出発前に船主の奥さんのジェニーから「ユーロマストは立ち寄らないのか?」と言われた。「なに、それ?」この街を訪れたのは今回で6回目になるけど…知らんなあ…、なんて自分の無知さ加減を罵りながら調べてみると、高さ181mの通天閣や京都タワーよりも高いタワーで、形は確かに帆船のマストを模してある。こんなものを今まで知らずに通り過ぎていたとは…。
早速、立ち寄ってみると開館は9時半からで25分ほど待たなければならない。近くのロック(閘門)から出てきた我々の母船JACOBが通り過ぎていく。船上ではジェーンたちが頻りに手を振ってくれている。
開館時間になったのでいざ、入館。先ずはエレベーターで階上へ上る。このあたりは展望レストランのフロアーで、その上が露天の第一展望台。ぐるっと回ってみると5~6段の階段を上がったところに新たなエレベーターを発見。三階分ほど上の第二展望台にあがってみると確かに見晴らしは良くなったが…これだけ?何か物足りなさを感じながら第一展望台へのちょっと恐ろしげな網目の階段を下りると、誰かが「まだ、やっぱり上があるみたいやで~」なんて宣うから慌てて第二展望台へ戻ってみると、そこにはどう見ても壁にしか見えなかった出入り口がおもむろに開き、我々を中の暗がりに係員が誘う。調子に乗って奥へ奥へと詰めていくと入り口に戻ってしまった。やがて扉が閉まり足下が回転し出した。徐々に上がっていっているらしく、展望が開けてきた。そう、ここは回転展望エレベーターだったんだ。ユーロマストは元々第二展望台までの96mものに、この回転展望エレベーター部分の「スペースタワー」と呼ばれる85mが継ぎ足されて現在の高さになっているそうだ。

今年は円安ユーロ高の上に各観光施設や美術館等の入館料が昨年に比べて異常に値上がりしていた。その上「シニア割引」も廃されているところもあった。今後はどうなる事やら…

さて、今回のツアーに関して、ご参加頂いた左賀秀機様がツアーの顛末を詳細にブログでご紹介頂いています。「鳥」好きの方で、写真や解説を含めて非常に楽しく編集されていますので、是非ご覧頂くことをお勧め致します。
左賀さんのページhttp://sagahide.blogspot.jp/
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行

自転車はくれぐれも気をつけて…
一人で仕事をしているとなかなかブログの更新も滞り、呆れられてしまいますが、ようやくブログ復活の書き込みが出来るようになりました。
そんな中で、久々のブログは悲しいお知らせです。
昨年の春頃より、ご参加頂いておりました方が、今年の4月頃にお一人で京都南部の自転車道をサイクリング中、転倒されたらしく、倒れられていたところを発見され、入院加療されておられましたが、残念ながらこの5月の中頃に治療の甲斐なく亡くなられたとの事でした。謹んでご冥福をお祈り致します。
皆さん、どうか呉々も自転車走行にはお気をつけて走行してください。そして、出来るだけお一人で出かけられずにお知り合いをお誘い合わせの上お楽しみください。

さて、サイクリングを楽しむなら任意保険の加入も重要かと存じます。自身の傷害補償は当然ですが、自分の自転車が凶器となり他人への賠償責任を負う場合もありますので、未加入の方は是非ご検討ください。

それと当社からのご提案ですが、サイクリングに出かけられるなら、ご自身の身分証名書はもちろん「緊急連絡先」を明記した書面の携行をお勧めします。
もし、緊急連絡先としてのご家族が遠方にお住まいの方やご高齢で直ぐに対応出来ない状況におられる方でしたら、どうか当社を緊急連絡先の一つに加えて頂けたらと存じます。
添乗などで不在の際は仕方ありませんが、大抵は京都の社屋に詰めておりますので、場合によっては第一報に駆けつける事も可能です。
日頃、ご愛顧頂いている皆様に、少しでも安心してサイクリングを楽しんで頂くために、当社の新たなサービス(無償)をご理解の上、精々ご利用くださいませ。
ヒシダスポーツ観光株式会社075(343)0357*不在時は転送されます

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