旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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半泊日帰りの龍神温泉
半泊日帰りの新企画!で行ってきました。
和歌山 龍神温泉に泊まる「日高川サイクリング」
2013年11月9日(金)~10日(土)
今回初めての企画として、「龍神温泉」半泊朝食付きプランを企画してみました。
内容は、京都・大阪を金曜日の仕事を終えた頃の後の18時~19時に出発し、龍神温泉「季楽里龍神」に到着。日本3美人の湯と呼ばれる名湯に浸かり就寝。翌朝はボリューム満点のバイキングで朝食を摂り、「日高川」沿いを「中津温泉」まで下るおよそ70kmのサイクリング。到着後は中津温泉で汗を流し、その日の内に戻って来るというものです。
企画コンセプトは日高川下りもさることながら、①週末のお仕事の終了後に出発②金曜日の利用なんで宿泊料も「平日」価格③移動の時間ロスも無く、直ぐにサイクリングが開始出来る④その日(土曜日)の内に帰るので少々遅くなっても、翌日は「日曜日」。ゆっくり旅の疲れをいやせる…と言ったものです。
そしてソフトでは、①「掛け流し」の温泉の泉質が非常に良く②宿舎「季楽里龍神」もウッディで清潔感溢れて居心地良く③サイクリングルートはおよそ80%が下り(標高:龍神420m→中津120m)で距離はあっても初心者でも楽に完走可能④「里山」や自然が一杯で、特に「紅葉」の趨りが四季を感じさせてくれた…等の良いことずくめ。
京都を18時に出発し、大阪を19時に経由して龍神温泉に向かいましたが、阪神高速の渋滞に巻き込まれ宿舎に到着できたのは22時半となってしまいました。
投宿後は早速の温泉入浴。皆さんあまりの泉質の良さに驚き!「温泉だけでも値打ちがある!」というお言葉を皆さんから頂きました。
朝、普段と変わらない時間に目覚め、朝風呂で身体も目覚めさせます。朝食をたっぷり摂って身支度を調え荷物をバスとサポート車に預け、サイクリングのスタートです。
季楽里前出発準備2
スタートしていきなり「日高川」を逸れて寄り道。目指すは2kmほど先の「小川又温泉」。別に温泉に入る訳ではないんですが、実はこの地に「石釜」で作られる豆腐、「豆腐工房る・あん」さんがあるのです。
豆腐の命は「水」と言うことらしく、それを「石釜」で「薪」を燃やすというこだわりから、家族で千葉県からこの地に住み着かれたそうです。
ここの私のお奨めは「黒豆ざる豆腐」。豆腐嫌いの我が家の娘もここのなら食べられると言う都会の豆腐からは考えられない美味しさです。他にも「豆腐のキッシュ」など今風のものもあり、カフェ気分でオーガニックコーヒーと共にお店で味わうことも出来ます。
SN3M0424.jpg
お土産に買った「豆腐」に「おから」をサポート車に積み込み、小川又温泉を後に日高川沿いに戻ります。
コースは緩急が連続する「下り」を楽しみます。トンネルの入り口が見えれば、脇道の林道に入って迂回します。大抵、迂回する際は川を渡りますが、その際の橋はなんと「吊り橋」です。
この日高川を含む付近には今でも大小あわせて50位の吊り橋が残っているそうです。これでも5~6年前に比べれば半分位に減ったそうですが、まだまだ生活の橋として現役で残っています。
SN3M0425.jpg
中には「定員1名」と言った小さな吊り橋までありました。(そこを何人かで渡るこの「スリル」)
SN3M0427.jpg
途中にはまたお奨めのパン屋さん「もんぺとくわ」がありました。ドイツ風のパンなんですが、これが店舗?なんて思えるほどの外観です。店内も真っ正面に自慢の「石窯」があり、煤けながら少々雑然としていますが、パンの焼けるにおいが何とも言えません。「天然酵母」も「売り」にされていますが…確かに店内には「天然酵母」は飛び交っているようです。お土産用も含めて我々一団体が沢山のパンを買い込んでいきますが、まるで「イナゴが去った後」のように、陳列棚には殆ど商品は残っていません。後から来られたご家族さん…ごめんなさい。
パンをまたまたサポート車に積み込んでサイクリング再開。
途中の食料品店でまたお昼用のお弁当を買い込みサイクリングが続きます。
お昼は少々早かったですが、「道の駅 日高川龍游」。ベンチやテーブルも備わり、紅葉も見られ落ち着いて食事が楽しめました。この辺りで30km位でしょうか?
昼食・龍游2
およそ5km先に「金比羅橋」が現れました。ここから先は国道を離れ旧道の左岸沿いを走行。木立に囲まれ車輌も殆ど通らない本当に快適ルートです。今回はここを走るだけでも値打ちがあります。やがて現れる「椿山(つばやま)ダム」で国道に戻り、国道を駆け下ります。この時の「爽快感」は何とも言えません。ロードレーサーなら安心して楽しめるでしょう。
「美山」で国道から県道26号に下っていきます。そこから、25号に入りますがここからは暫く車輌が1台通れる程度の細い道となりましたが、「里山」を走る楽しい気分を増幅させてくれます。
本来なら道路は左右岸とも走行できたのですが、一昨年の水害の傷跡が両岸通行を阻んでおり、右岸左岸を行ったり来たりしながら前進。そして、県道196号沿いの「中津温泉あやめの湯鳴滝」に到着。
入浴の後16時に帰途につきましたが、大阪を経由した後20時頃京都帰着。
…と言ったサイクリングツアーでした。

如何ですか?週末、仕事終わりに温泉地に向かい温泉宿に泊まって、翌朝からサイクリングを楽しんで、その日の内に帰宅。翌日は日曜日なんで、月曜日からのお仕事に備えて身体を休める…なんてね。
実は、来年2013年には6月に同企画を予定しています。しかも既に3名の方からお申し込みも頂いています。是非、皆さんもこんな快適なサイクリングをご堪能下さい。
最後になりましたが、今回最後尾をフォローして下さった「龍神開発公社 季楽里龍神(正式名です)」の吉岡氏です。後ろ姿ですが、「紀州 龍神温泉」の法被がいなせでしょう!
SN3M0428.jpg
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テーマ:自転車旅行 - ジャンル:旅行


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私も行ってみたいです
【2012/12/16 02:34】 URL | 麻生泰 名医 #SFo5/nok [ 編集]


俺も行きたいな
【2012/12/16 13:06】 URL | 河合潤也 #SFo5/nok [ 編集]


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