旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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あずみ野&乗鞍岳2013
あずみ野&乗鞍岳2013
あずみ野を行く

異常に暑い都会を抜け出して「あずみ野&乗鞍岳サイクリングツアー」が催行されました。
大阪・京都を抜け出したバスは信州は白馬の標高約850mの「白馬乗鞍スキー場」に到着。
早速、自転車を準備して出発。「塩の道」と呼ばれる「千国街道」を辿っていきます。
緩い坂を下ると「栂池高原」。少々坂を喘いで上がったら、後は本日のゴール「大町温泉」迄は下りとフラットが続きます。「栂池」から「岩岳」を抜けると、「長野オリンピック」のメモリアル「八方尾根」のジャンプ台を見学。「佐野坂」の坂を登り切ると、そこは「仁科三湖」の北端。「青木湖」の湖畔林道を走りますが、木立に囲まれ「塩の道(千国街道)」を実感。「木崎湖」「中綱湖」を通過してようやく「大町温泉郷へ後3km」の表示が現れました。
「大町温泉」の宿舎「黒部観光ホテル」には予定より1時間程遅れて到着しました。遅れたのは偏に先導者である私のパンク(しかも2回)が原因です。皆さんごめんなさい。
ホテルでは、自転車は貴重品として、大広間が提供され安心安心。
大町温泉のお湯に浸って、夕食はホテル自慢の「バイキング」。「鹿バーガー」迄あって、誰かさんは翌日の昼食にとこっそり持ち出しておられたっけ…。
あずみ野 集合写真
2日目はあずみ野を松本まで下り、「梓川」を遡上して「新島々」迄を走行。
広~い、あずみ野をの~んびり進みます。途中道草を喰って「ジャンセン美術館」でCoffee brake。
ジャンセン美術館でコーヒーブレイク
「穂高駅」前から「早春賦」の歌碑を訪ね、「大王わさび園」を見学。ここにはかつてのNHKの朝の連ドラ「おひさま」に出てきた「三連水車」のせせらぎがあります。そこから、「あずみ野ワイナリー」に立ち寄り夕食用のワインを購入し、隣のドライブインで昼食。
昼食後、穂高駅から松本市内迄延びる「安曇野~松本自転車道」に乗り「松本城」を目指します。
松本まで続くあずみ野のサイクリングロード
この自転車道、所々で一般車道と交差しており、誠に残念なことにここでアクシデントが発生しました。
先導者である私自身が左から来た乗用車にぶつかられてしまいました。あと、少しで道路を渡りきると言う瞬間でした。身体自身は車両には触れてませんが、自転車の後輪部分にノーブレーキでぶつかられ、その場で転倒。右腕と脛に擦過傷を負いました。
暫くしてから、警察と救急車がやってきて、私は自転車ごと救急車に運ばれて行きました。
結局、他の参加者の皆さんは先導者無しで~松本~新島々迄サイクリングを続行して頂きましたが、本当に申し訳なさで一杯でした。
病院での検査で、擦過傷と腕の筋が延びた程度の診断で大事に至りませんでしたが、その後タクシーで警察で調書を済ませ新島々で皆さんと合流することが出来ました。
新島々からはバスに乗り込み、今宵の宿泊地「乗鞍高原温泉」に向かいましたが、この日も予定の到着時間がすっかり遅くなってしまいました。皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
宿舎は「眺峰館やまや」と言う当社の常宿です。温泉は隣の有名な「白骨温泉」と同じ硫黄泉の白濁湯の掛け流しです。お湯は良かったのですがシャワーの出が悪かったのが玉に瑕。
夕食には、「馬刺し」や「手打ち蕎麦」まで、結構満足のいくものでした。
3日目は、今回のハイライト「乗鞍岳アタック」です。ここで、標高は1440m。目指すは17km先の標高2700mの乗鞍山頂です。
先ずは、あまりおもしろくない、ベース~三本滝間をバスでカット。三本滝から半数の方がスタートします。他の方はバスが出るまでの50分を利用して「三本滝」までお散歩。
50分のビハインドをとってバスは「エコーライン」を山頂に向かいます。バス車内では「こんな坂がきついんや!」「バスで良かった」なんて言葉が飛び交います。
やがて森林限界越えた標高2000m辺りから、視界が開け参加者のアタック組がちらほら現れてきました。ここまで来ると誰も「バスに乗せてくれ!」なんて言いません。
「大雪渓」地点まで来ると、岐阜県側の「スカイライン」分岐まで2km足らず。バス組はここからスタートされます。ただ、自転車のディレーラーの調子の悪いH村さんは登りを諦め歩いて分岐まで行かれました。後で聞いた話によるとH村さんは途中にいた山岳警備員から「この辺りで先日”熊”が出たので気を付けるように」注意されたそうです。
乗鞍岳山頂付近分岐点
分岐からは「スカイライン」を通って、「飛騨高山」迄の約40kmの下りとなります。
ここで、三本滝から山頂まで走破された方をご紹介しますと、Y口ご夫妻/N田氏/H尾氏/U田さんの5名様でした。ご走破おめでとうございます。
高山へ向かう途中、またまたトラブルが発生。Y口ご夫妻の奥様が道路の窪みにタイヤをとられて転倒。救急車が呼ばれ、高山赤十字病院に搬送(途中、Drヘリ)されましたが、不幸中の幸いで大事に至らず軽い脳震盪と擦過傷で済んだそうです。
他の皆さんは予定通り高山市内に到着。あらかじめお願いして開店時間を早めてもらった「銭湯」で汗を流され、予定通りの出発時間が近づいた頃に、Y口ご夫妻から連絡が入り「検査が終わった」とのことで、帰路についたバスで病院に立ち寄り、全員揃って帰ることが出来ました。

動くものに事故はつきものですが、安全に心を配るのは言うまでもありませんが、大事に至らぬよう祈るばかりです。皆さんも走行の際は呉々も気をお付けください。

皆さんとの別れ際「(自転車が全損の為)今度、お会いするときは”フルカーボン”の自転車に乗ってます。」と宣まいましたが、はてさて如何なったでしょうか?請うご期待…!

今回の参加者のお一人S賀氏のブログがUPされておられます。
写真も多く掲載されておられます。是非、ご入室くださいませ。
因みに今回の掲載画像はS賀氏の提供です。

http://sagahide.blogspot.jp/search/label/%E4%B9%97%E9%9E%8D%E3%81%B8
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