旅行レポート
今まで催行してきたアドベンチャー的な旅行のレポートです。国内や海外で見たこと、聞いたこと、出あった事、感じた事をつづっています。
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ヒシダスポーツ観光株式会社

Author:ヒシダスポーツ観光株式会社
京都発信で、「サイクリング」や「スキー」「乗馬トレッキング」など色々な楽しいアドベンチャー的な旅行を企画催行しています。このブログでは今まで印象に残った出来事や場所をを紹介しています。興味を抱かれた方は是非下記のアドレスから覗いて見てください。
http://www.hs-tours.co.jp



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九頭竜川下りサイクリングツアー
九頭竜川下りサイクリングツアー
残暑も峠を越え今度は台風が気になりだした9月の連休。14~15日の日程で「九頭竜川下りサイクリングツアー」が催行されました。
大阪・京都を出発したバスは、名神から東海北陸自動車道と乗り継ぎ、白鳥ICを降り岐阜と福井県の県境にある「油坂峠(標高約750m)」からサイクリングスタート。
渋滞でスタートは遅れたものの、本日は約55km程度。しかも下り。のんびり行きましよう。
先ずは、下って九頭竜湖畔。湖畔を軽くUP&DOWNしながら、やがて、「九頭竜ダム」に到着。この辺りのダムは、北の「御母衣(みほろ)ダム」や「小鳥(おどり)ダム」と同じく「ロックフィルダム」と呼ばれる現地の岩石を積み上げたダムで、規模は非常に壮大になる。
そんなダムを横目で見ながら下りを駆け下りていきます。
この日の先導者(私)の自転車は、新車です。前月のツアーの終わり掛けに宣言した「次回お会いするときは”フルカーボン”の自転車です。」が宣言通りGIANTのフルカーボンになったんです。
そんな新車が坂道を駆け下っていきます。
新流星号

そちこちで、野生の猿が我々を眺めています。新車はあっという間に時速50km超え。抑えて抑えて…
およそ20kmほど下ったところで、恐竜のモニュメントが出迎えてくれる「道の駅 九頭竜」に到着。
いきなり「岩魚の塩焼き」が目に飛び込んできた。う~旨そう…。恐竜の前で記念写真を撮ろうと声が掛かるが、お腹を減らして少々凶暴気味になっているH村氏が、「そんなん後にしてさっさと食事しようよ!」とブツブツ宣われてましたっけ。
私とH村氏はさっさと麺類を注文し、出来上がるまでの間に隣の産直店で弁当を購入。私は、名物の「舞茸うどん」に「ソースカツ丼弁当」。H村氏は「山菜蕎麦」に「舞茸ごはん」。いずれにしても炭水化物&炭水化物。隣のテーブルでは、K畑氏が件の「岩魚の塩焼き」の串を片手に貪っています。
道の駅から本日の宿泊先「越前勝山市」までは残り30km少々。走り出して直ぐにのんびりペースにしびれを切らした健脚組はとっとと抜いて視界から遠ざかっていきます。
この辺りはフラットと下りが続く楽勝コース。木立に覆われた深淵の九頭竜川が右に左に交差して、景観を楽しませてくれます。標高が下がって少々暑く感じだしてる頃に時折谷の隙間から冷気が降りてきて…なんて気持ちいいの?
「下唯野」から「六呂師」方面に右折し、「JR下唯野」の無人駅の踏切を渡ると、「白山ワイナリー↑」の看板が順次現れて来ました。
勿論、ワイナリーを目指しますが、最後のおよそ1kmは…今回一番の「登り」。
喘ぎ喘ぎ登り切ると、対向で健脚組がワイナリー方向からやって来て、すれ違いざまに「もう試飲無いわー!」なんて宣いながら我々が喘ぎ上ってきた坂を下っていきます。
ワイナリーでは4年前に来た頃と違い「試飲」はたっぷりと振る舞ってくれます…が、我々は自転車。グッと…想像に任せます。でも、ラズベリーソースの掛かったプリンって美味しかったなあ。
お土産用や今晩の夕食用にそれぞれお気に入りのワインを購入。健脚組は何を買っていったか聞くと、M川氏がワインや葡萄ジュースを購入し発送の手続きをされたとのこと。思わず「それの送り先住所をうちに書き換えられませんか?」って。
やがて、「勝山城」が見えてきました。自転車で中に入るも駐車場から入り口までの約200mがスロープになっており、人の迷惑顧みず入り口前まで行き着きました。しかも入館料がいるとのことで、拝観せず駐車場横の売店で「ジャージー牛乳」で喉を潤しホテルまで残り500mを下りゴール。
健脚組はスタート時に伝えた「時間があれば”平泉寺”でも…」という言葉を真に受けて、行ってみればなかなかの急坂。結構過酷だったらしい。
予定の17時には全員無事投宿出来ました。
本日のお宿は「勝山ニューホテル」。自転車はロビーの隅又は各自の部屋に持ち込みOK!部屋は全員ツインのシングル利用。今回はプチ贅沢しちゃいました。勿論、各部屋にバストイレは付いていますが当社のコンセプトは大浴場があることが条件なのでこれもクリア。
夕食は、「会席料理」と言うことで結構満足の行くものでした。当然ビールや焼酎も「飲み放題払い放題」で賑やかに一日目が暮れていきましたとさ。

二日目は、目覚めると「雨・雨・雨…」。憂鬱な思いで朝食会場へ…。本日のプランとしては、いきなりのサイクリングはやめて、先ず、バスで「恐竜博物館(車で約10分)」を見学に行く。Y本氏が予めこの日が「無料デー」であることを調べておられたので、堂々と大手を振って入館。
中は結構広く展示もダイナミックです。
見学は一時間の予定でしたが、雨が止み模様だったので慌ててホテルに戻りサイクリングの準備をして出発します。
いざ出発と言うところで、また雨が降り出しましたが、走り出して15分程で雨が止んでくれました。こうなるとサイクリングって楽しいものですね。特に、「越前鉄道」沿いはフラットな上に車輌の少ないのんびりコース。ただ、まだ雨具を来たままで「永平寺口」辺りで脱ぐまでサウナ状態でした。
「鳴鹿橋」を渡り河川敷沿いを走りますが、ここから亀さん組は「越前鉄道」の「サイクルトレイン」を利用するべく健脚組とまたまた分かれます。健脚組が遠ざかって行く先に河川敷下に「鮎茶屋」を発見。「塩焼きの一本も食べたい!」というK原さんのご要望で、亀さん組のK原さん・O堀さん・H田さんと私は吸い込まれるように店に入っていきます。そして注文したのは…2000円のコース料理に「越前蕎麦」を各自追加。確かに鮎は美味しかったよ!蕎麦もしゃっきりして美味しかったよ!でも、こんな所でゆっくりグルメに浸っていてはいつまで経ってもゴールに着きやしない。
結局、食後は最寄りの「松岡駅」に向かい残りの約30kmをサイクルトレインで「端折る」ことになりました。松岡駅からゴール近くの「三国港駅」迄は@790円ですが「一日乗り放題」は@800円とのこと。でも、それ以上利用することは無いので通常の乗車券。自転車の載せ込みは@200円。
間もなく電車が来るので改札を済ませ、反対側のホームへ渡ります。愛嬌のある駅員さんがお手伝いしてくれます。
越前鉄道 松岡駅
車輌への自転車の載せ込みは最後部の扉から。駅員さんから預かったゴムバンドで軽く固定します。
越前鉄道車内
「三国港駅」への到着は14:25頃。14:10に健脚組がゴールしたとの連絡が入りました。
亀さん組は駅を降りて約5分でゴールの「ゆあぽ~と」に到着しましたが、このころに雨が降り出しました。到着後お風呂で汗を流して、早々に出発したかったんですが、ここで遅めの食事をされる健脚組の料理のでてくるのが…遅っ!
結局1時間以上遅れて出発。ここでの一時間は2時間位の遅延帰着となります。しかも雨足が弱くなる様子もなく、駅からの帰宅の道程がちょっと憂鬱。
でも、皆さん雨の中でも元気に帰って行かれました。皆さんお気を付けてお帰り下さい。

帰宅後も延々と降り続ける雨。翌日の水害を目にして、我々はなんてラッキーだったんだうと感じる2日間の旅でした。
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